
2012年1月6日放送のTBSテレビ『はなまるマーケット』に出演しました。
素材は今が旬のブリ。
メニューは『ブリの照り焼き』と『ブリ大根』。
「臭みが残る」等の悩みを解決して、
より美味しいブリ料理を作るポイントをいくつかご紹介しました。

今月はあじ。

あじのガーリック焼きとジャガイモほうれん草ソテー
食べなれた素材のあじがタマネギのソース&ジャガイモを組み合わせる事で
とっても高級な料理に!

海藻とキムチのサラダ
ちょっとした工夫で海藻もたくさん食べられるおいしくてヘルシーな一品です

うなぎと豆腐のグラタン
お豆腐やほうれん草マッシュルームなど具沢山のアイデアグラタンは
体も温まるクリーミーな味わい

今月は秋じゃけです

シャケのクリームシチュー
寒くなってきた頃の定番メニューになる事間違いなしのホワイトシチューホックホックのカブとシャケが体をあたためてくれます

シャケとキノコの炊き込みご飯
シャケの塩味ときのこの香りがごはんに絶妙に混ざり合って
とってもおいしい食欲の秋にぴったりのメニューです

たくさん野菜のシャケクレープ包み
クレープで包んで、洋風のソースと絡める簡単料理なのに、
驚くほどおいしく目からウロコの一品

大根の葉っぱをごま油で炒めて出しで使った昆布を絡めました。
ご飯が進む、今月のおまけです!


さばのつつ煮
ショウガがきりっと効いた全くくさみのない一品ごぼうとさばの相性もばっちり

さばと蒸し野菜のブルーベリーソース
簡単なのにこくの有るソースがさばとむし野菜にからまって濃厚な深みが感じられる洋風料理ブルーベリーがアクセントです

秋さばとれんこんのピリ辛焼き
見た目は辛そうに見えないけど、
ぴりりとした辛さのあるごぼうなどの種類豊富な野菜とのマッチングで
さば嫌いな人でも無理無く箸がすすむこと間違いなし

おまけのお吸い物

9月のお魚はさんま!+タコです。

さんまとキノコのクリームソース煮
生しいたけ、しめじ、エリンギ、たっぷりのきのこと
ニンニクで炒めた香ばしい、さんまを生クリーム、
白ワインで煮て、お味噌で塩味を調整します。
生クリームの柔らかさがきのこ、さんまとマッチする一品。
秋ですね~

さんまのお造り(細造り)
お刺身で食べるからこそ、脂ののりが分かります。
さんまをお刺身にするには最高の季節ですね!

さんまのしたけ焼き
椎茸をベーコンとニンニクで炒め、焼き目をつけたさんまに載せます。
お好みでとろけるチーズをのせれば、
本日の主役の出来上がり!

たこの南蛮酢
冷蔵庫に眠っている野菜をさっと炒め冷まします。
今回使った野菜は、レタス、ピーマン(赤・緑)、たまねぎ、水菜。
粒マスタードの効いた南蛮酢がタコと野菜に良く絡み、
食欲をそそる一品に。

1.いかは、クロい部分があればあるほど新鮮らしいです。

2.インゲンと焼きねぎのいかわた炒め
お酒と醤油で味付けしたいかわた炒め。
お酒の共に最高。もちろんご飯にかけてもおいしくいただけます!

3.いか団子入りトマトベーススープ
トマトの酸味とタマネギのやわらかい味がやさしい味になってます。
いか団子のおかげで、さっぱりした味の中にコクが出てます。

4.いかの鳴戸巻き
新鮮ないかのお刺身をのりで鳴戸巻きにした一品。
のりの風味が、いかの甘みを引き出してくれます。
ちょっとしたおもてなしにいかがですか。

5.至福のいか餃子
餃子の具材にいかを用いてます。
いか以外の具材はタケノコ、にら、キャベツ、にんにく、しいたけ、しょうが。
タケノコの食感と味の深さを出してくれる、その他の食材。
見た目のインパクトと裏腹にさっぱりしたいか餃子はいくらでも食べられます!
至福の一品でした。

1.あじと野菜のカルパッチョ
隠し味に味噌とにんにくを使った、フレンチドレッシングが
食材との相性抜群なカルパッチョ。

2.あじの干物とピーマンとなすの甘辛炒め
あじの干物のコクがピーマンとなすに絡み、
ごま油の風味が食欲をそそります。
あつあつのご飯にのせていただいても○

3.あじの姿作り
お店で出てきそうな、あじのお造り。
この時期のあじはさっぱりしているので、
暑い日でもさらっと食べられます。

生徒さんが持ってきてくれた赤ワインと共にいただきまーす

いなだ

揚げいなだと野菜あんかけ
(下味を付けてかりっと揚げたいなだに
中華風に合えた野菜をたっぷりかけ、千切りしょうがをまぶした
いなだの大皿料理。
ちょっとぴりっとした甘酢がアクセントになり、
サクうま!のおなか満足料理です。)

夏バテに備える!いなだのソテー
(すごく簡単なのに、素材のおいしさがそれぞれに感じられる
夏前に身体に栄養がみなぎるような一品!
ニラとネギの香りがいなだのソテーとマッチング。
バランスばっちりで、お気に入り料理の仲間入り間違い無し。)

あおやぎとワカメのサッパリ和え
(目にもおいしい彩りがきれいな和え物。
夏みかんはすっぱい方がおいしいよと先生。
出汁が効いていて、素材の味が引き立つおいしさです。)

いなだのお刺身
(本日もいなだをお刺身でいただきました。
引き締まってはいるけれど、堅すぎず柔らかすぎず
何とも言えないうまみが感じられました!)

かつおの漬け丼
(かつおをにどのくらいの時間、下味に付けておけばいいのかが、今回のポイント。
今までの先生の経験から時間をきちんとはかって取り出したかつおを
さっぱりとした酢飯に海苔をしいて、薬味と一緒に盛りつけて。
絶妙な味わいのかつおと酢飯とのバランスが最高のひとしな!)

かつおのあぶり焼き
(細かく刻んだ、た〜っぷりの野菜を独自のたれで揉んでつけおき、
串に刺して表面を香ばしく焼いたかつおにぶっかけます。
上の野菜だけ食べても一品になりそうなものを
かつおにかけて、贅沢にいただきました!)

かつおのフライうめ風味
(カラッと揚げたかつおに、やくみを刻んで酸っぱ味の少ない
梅のドレッシングと絡めて盛りつけました。
みょうが、しょうが、ネギ、おおば・・・等々。
ボリュームたっぷりなのに、こってりこない、
大人も子どもも喜びそうなおいしい味わいでした!)

かつおのあらだき
(今日の食前酒は日本酒!
かつおで無駄にする所は全然ないから、お酒に合う物を
もう一つつくりましょうか?と先生がつくってくれたのは
酒飲み、魚好きにはたまんないあら炊きです。
みんなできれいにいただきました!)

ネギの皮巻き
(ネギをかつおの皮でぐるっと巻いて、香ばしく焼いたこちらもレシピに無い一品。
かつおの皮には栄養がいっぱいあって、こちらも捨てるのはもったいない!という事で
先生につくっていただきました。
ネギの甘みと塩味のついた皮で益々お酒が進みます。)